地中連続壁工事の掘削泥水から超微粒子の除去が可能になりました

プレスリリース

大林組は、地中連続壁工事において掘削泥水(安定液)中に蓄積する1μm(ミクロンメーター:1mmの1000分の1)以下の粒子(超微粒子)を電気泳動法により除去する「超微粒子分級装置」を初めて開発し、都内の大規模地中連続壁工事で実用化しました。