キッザニア東京の安全講習会で「安全第一」を再確認

子どもたちの安全をサポートしています

サステナビリティ

 

大林組が「建設現場」パビリオンを出展するキッザニア東京において、パビリオンのスタッフ向けの安全講習会が行われました。

スーパーバイザーと呼ばれるキッザニアのスタッフの皆さんは、子どもたちの仕事を指導するとともに、皆の安全を守る役割も担っています。今回の講習会は、実際の建設現場で採用している安全管理をスタッフが学ぶことで、子どもたちがより安全に安心して仕事を体験できるよう開催されたものです。

講習会では、大林組の技術者が講師となり、実際の現場における事例を映像や資料で示しながら、部材の玉掛けやクレーン操作における注意事項を説明しました。また、パビリオンの機材を使って、日々の安全点検の内容や作業手順などの方法を再確認しました。

日頃から安全第一で子どもたちに接しているスーパーバイザーの皆さんは、大林組の技術者の説明に熱心に耳を傾け、安全への意識をさらに高めていました。

大林組では、今後も子どもたちが「建設現場」パビリオンで安全に職業体験できるようサポートし、ものづくりの楽しさ、チームで成し遂げる達成感などを学んでもらいたいと考えています。


キッザニア東京で安全講習会を実施

子どもたちが安全な機材で職業体験できるよう、毎日の点検方法を細部までチェックしました

キッザニア東京で安全講習会を実施

スーパーバイザーは、「プロの知識を学んだことで、いっそう気が引き締まりました」などと話していました