地下空洞解析支援システムを開発

プレスリリース

大林組は、トンネルおよび地下空洞工事の適切な施工法検討のための地山解析業務を合理化する「地下空洞解析支援システム」を開発しました。

このシステムは、従来解析の専門家が行っていた有限要素法による地山の数値解析に必要な入力値や解析対象領域の設定、解析、モデリング、図化など一連の解析業務を1台のワークステーションで処理できるように個別のプログラムを統合したものです。また、このシステムはナビゲーション機能やデータベース機能を備えているので、解析経験の浅い人でも簡単かつ短時間で解析業務ができます。