打設管理と充填保証が行える「コンクリート情報化施工管理システム」を開発

プレスリリース

大林組は、(株)東京測器研究所(本社:東京都品川区南大井6-8-2、社長:小林光司、資本金5000万円)と共同で、高流動コンクリートの流動充填状態がパソコン画面上でリアルタイムに把握できる「コンクリート情報化施工管理システム」を開発しました。

このシステムを用いることで、充填不良による空洞の発生やコールドジョイントの発生を回避するなどの打設管理が適切に行えます。また、充填状況のデータを用いて第三者に対して施工欠陥が無いことを示すことができます。