第23回土木技術発表会を開催

プレスリリース

大林組は2月5日、東京本社において全社の土木系役職員を主な対象に「第23回 土木技術発表会」を開催しました。

当発表会は、大林組が、新技術や高度な技術を工事へ適用した事例や、事業への貢献の高い事例を技術的な視点からまとめて発表することで、広く土木職員の知識の共有化を図り、技術開発意欲向上と大林組の技術力向上を図るため、例年開催されているものです。昭和57年に第1回が開催され、今年で23回目を迎えました。
今回は、全国より69件の報文の応募があり、発表会ではそのうち予め選考された「非開削によるシールドトンネルの撤去」、「六価クロム汚染粘性土の洗浄無害化の実証試験工事例」をはじめとする13件の発表と特別発表2件が、参加400余名のもと行われました。

開会にあたり桑原 章次専務取締役 土木本部長は「建設需要が減っている中、優秀な技術力が仕事量の確保の上で重要なポイントになってくる」と述べ、さらに「顧客に訴えるには、優れた技術力のみならず、積極性プラス迅速性が必要である」と挨拶し、発表会は始まりました。
最後に、向笠社長が当社の「優良企業構想に即した技術開発」の必要性及び全体の感想を述べられ、大林芳久専務取締役 土木技術本部長から総括講評と表彰が行われました。

開会の挨拶を述べる 桑原章次専務取締役 土木本部長

以上

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