「プロジェクトX展」クイズラリー参加者が早くも1000人を突破~現場監督の体験イベントが人気を呼んでいます~

プレスリリース

pointer 「プロジェクトX展」クイズラリー参加者が早くも1000人を突破
−現場監督の体験イベントが人気を呼んでいます−
  大林組は、NHKなどが主催する特別展「プロジェクトX21~挑戦者たち~」に出展し、ダイナミックな建設業の魅力を紹介しています。展示ブースでは、パネルや模型を展示するほか、現場監督を体験できるクイズラリー「君も現場監督!」に参加してもらうことで、大林組のものづくりや建設業のおもしろさを伝えています。そのクイズラリー参加者が、7月25日(日)の開催から、1週間で早くも1000人を突破しました。

大林組は展示ブースで、「束ねる」をキーワードに、建造物を完成させるために必要な「人」「技術」「知恵」「時」を束ねたプロジェクトリーダーたちを紹介し、大林組のものづくりや建設業のおもしろさを紹介しています。この展示ブースでは、パネルや模型を展示しているだけでなく、工事管理用に開発したPDA(携帯情報端末)から出題される20の問題に答えていくクイズラリー「君も現場監督!」も行っています。ヘルメットをかぶり、現場監督になったつもりで、ブース内に展示されたパネルなどの中からクイズの答えを探し出します。クイズラリーの参加者からは、現場監督のおもしろさを体験できると、子供から大人まで多くの方々から好評を得ています。また、クイズ終了後には、採点結果とヘルメットをかぶった顔写真を印刷した記念カードをお渡しします。

そのクイズラリーへの参加者が、7月25日(日)の開催から1週間後の8月1日(日)に早くも1000人を突破しました。記念すべき1000人目の参加者は、都内中学1年生の小林 健浩くんです。当社より、記念品として東京湾のアクアラインを建設した際の掘削土を用いた備前焼の湯のみ茶碗などをプレゼントしました。小林くんは、「ヘルメットをかぶってPDAでクイズに答える体感ゲームはすごく楽しかった。建設業はみんなが知恵とアイデアを出し合ってすごいものをつくっていくのだということがわかった」と感想を語ってくれました。


 
以上
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大林組 東京本社 広報室 企画・報道・IRグループ
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