「平成18年度 建築生産技術発表会」を開催

プレスリリース

pointer 「平成18年度 建築生産技術発表会」を開催
  大林組は、建築施工計画・施工技術担当者を主な対象に「平成18年度 建築生産技術発表会」を2月19日に東京本社にて、3月1日に大阪本店にて開催しました。

当発表会は、施工系常設部門や施工現場で開発、適用した最新の建築施工技術の事例を紹介することで、大林組の技術力と施工計画技術の向上を図ると共に、社内での開発技術の普及、展開を目的に、例年、東京本社と大阪本店の2ヶ所で開催しているものです。発表会には東京と大阪でそれぞれ、技術開発者や工事現場に従事する技術者、常設部門において工事現場を支援する技術者など約300名が参加しました。

今回は、全国から29事例の報告がありました。その中から、発表会の前半では「工期短縮」・「VE・CD」・「特殊構造」・「リニューアル技術」をキーワードに事例紹介を行い、後半では「新たな技術の蓄積」をキーワードに新たな技術にチャレンジした事例や、技術開発商品の紹介等、全12事例についてのプレゼンテーションがおこなわれました。参加者からは、事例について積極的に質問があげられ、活発な意見交換がおこなわれました。

岸田 誠 執行役員(建築本部副本部長)は東京本社での開会にあたり「総合評価入札方式により、技術力がますます重要となってきており、特にコストダウンや工期短縮につながる技術開発が大きなポイントとなる。市場のニーズに対応して、新たな技術開発を推進し、差別化を図っていくことが重要である。技術の開発担当者は、種を蒔くことだけでなく、それを大きく育てることにも尽力してほしい」と述べました。また「技術は施工と営業をつなぐキーワードであり、本日の技術発表会をその一助として、今後の業務に積極的に活用していただきたい」と挨拶しました。

開会の挨拶を述べる岸田副本部長
以上
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大林組 東京本社 広報室 企画・報道・IRグループ
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