「平成21年度 生産技術発表会」を開催しました

プレスリリース

「平成21年度 生産技術発表会」を開催しました

(株)大林組(本社:東京都港区 社長:白石達)は、全土木職員を主な対象に「平成21年度 土木生産技術発表会」を2月19日に東京本社にて開催しました。また、建築施工計画・施工技術担当者を主な対象に「平成21年度 建築生産技術発表会」を2月23日に東京本社にて、3月18日に大阪(本店)にて開催しました。  
 

土木生産技術発表会は、土木職員の技術向上意欲を深め、施工技術の水平展開と共有化を目指し、さらには技術開発への積極的参画を促進することを目的に、毎年、東京本社で開催しているもので、技術開発者、工事現場に従事する技術者や常設部門において工事現場を支援する技術者など約500名が参加しました。
 

今回は、国内外からの64事例の報告の中から「生産性の向上、省力化に資する土木技術」・「水平展開が有効な施工例」・「困難な条件下の施工」をキーワードに16事例のプレゼンテーションがおこなわれました。また、「東名高速道路牧之原応急復旧工事」の当時の現場担当者の参加のもと、パネルディスカッション形式で特別講演がおこなわれました。参加者からは、発表者に対し積極的な質問が投げかけられ、活発な意見交換がおこなわれました。


大林組 平成21年度 生産技術発表会を開催しました挨拶する金井専務取締役


金井誠専務取締役(土木本部本部長)は東京本社での開会にあたり、「厳しい受注環境の下競争を勝ち抜いていくためには、当社技術の底上げおよび水平展開に加えて、技術提案を理論的に組み立てていく能力、それを分りやすくプレゼンテーションする能力のさらなる向上が必要である。」と挨拶しました。

建築生産技術発表会は、施工系常設部門や施工現場で適用した最新の建築施工技術について、社内への普及、展開を目的に、毎年、東京本社と大阪本店の2ヶ所で開催しているものです。
 

今回は、技術開発者、工事現場に従事する技術者や常設部門において工事現場を支援する技術者など約700名が参加しました。国内外からの32事例の報告の中から、発表会の前半では「高度な技術、新たな施工方法」・「東京スカイツリーをフィールドとした開発技術」・「傾斜地における施工方法」をキーワードに事例紹介を行い、後半では「生産性向上」をキーワードに13事例のプレゼンテーションがおこなわれました。参加者からは、発表者に対し積極的な質問が投げかけられ、活発な意見交換がおこなわれました。
 

大林組 平成21年度生産技術発表会を開催しました挨拶する野口専務取締役

野口忠彦専務取締役(建築本部本部長)は東京本社での開会にあたり、「現在、全社一丸となって取り組んでいる「生産性5%アップ」の視点をもって、日々の業務の改善を積極的に行っていくことが大切だ」と挨拶しました。  

以上

 

プレスリリースに記載の情報は、発表時のものです。