「世界一へ」 250人の中学生が東京スカイツリーに思いを伝えました

豊田市立高橋中学校の皆さんがタワーを見上げて詩を群読

サステナビリティ

「世界一へ」 250人の中学生が東京スカイツリーに思いを伝えました

愛知県豊田市立高橋中学校の3年生250名の皆さんが、修学旅行の一環で東京スカイツリーの地元・墨田区立業平小学校を訪れ、全員で作った詩を東京スカイツリーに向かって群読しました。

「世界一の学年になろう」を合言葉にしている3年生たちが、世界一をめざして建設中のタワーに夢を重ね合わせ、自分たちの思いを表現しようと企画したものです。
校庭いっぱいに並んだ生徒たちは、東京スカイツリーを見上げながら、「生きる-私たちの思い-」と題した詩を約15分間にわたり呼びかけました。

大林組 高橋中学校の生徒さんを迎え 東京スカイツリー講演会

墨田区立業平小学校の校庭で、天高く伸びゆく東京スカイツリーを見上げながら、250人のあふれる思いが紡ぎ出されました

その後、大林組の技術担当者が東京スカイツリーの建設技術について講演。タワー最上部のゲイン塔を効率良く造る「リフトアップ工法」や、地震時などにタワーの揺れを低減する「心柱制振」などを説明しました。生徒の皆さんは、配布されたパンフレットを広げ熱心に聞き入っていました。

世界一への熱い思いを抱く生徒さんとの交流は、東京スカイツリー建設という大プロジェクトに挑む大林組にとって、勇気を与えてもらう貴重な機会となりました。

大林組 東京スカイツリー講演会

講演後、生徒さんから「大林組の皆さんも世界一をめざして頑張ってください」とメッセージをいただきました

愛知県豊田市立高橋中学校 第3学年主任 坂本定司先生から
「大いに刺激を受け、最高の思い出ができました」

生徒たちは、これまで「世界一の学年」をめざして学校行事や学習に取り組んできました。修学旅行での研修を考えていたとき、東京スカイツリーが私たちと同じように世界一をめざして伸び続けていることを知り、「これだ」と思ったのです。そして、大林組さんや墨田区に協力をお願いし、今回の素晴らしい研修が実現しました。未知の高さに挑む大林組さんの思いに触れ、大いに刺激を受けるとともに最高の思い出を作ることができました。生徒たちには、これを機にさらなる熱意を持って、世界一の学年になってほしいと思っています。

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