中学生が研究者の働く職場を見学しました

東京都立南多摩中等教育学校1年生による職場訪問

サステナビリティ

中学生が研究者の働く職場を見学しました

10月26日、東京都立南多摩中等教育学校の1年生5名が、職場訪問のため大林組技術研究所を訪れました。

職場訪問は同校の職業教育の一環で、多くの職業を知り実際の職場で働く人の様子を見て、働くことの意義を学習するための活動です。

生徒たちは、大林組の技術開発を支える最先端の研究施設「本館テクノステーション」や、東京スカイツリー®の足元を支える技術「ナックル・ウォール」などを見学しました。

生徒の皆さんからの感想

  • 新しいアイデアを求め続ける研究者の姿勢に感動し、自分もこのような姿勢でがんばっていきたいと思いました。

  • 「ECOな環境づくり」が印象に残りました。太陽光発電やクールシャワーなどECOな技術を世界的に導入すれば、地球温暖化を防げるかもしれないと思いました。

  • 数々の最先端技術を見て、大林組が時代の先頭を行っていることにとても驚きました。

  • 最も印象に残ったのは職場環境です。テクノステーション内の構造がとても興味深かったです。コミュニケーションの機会を増やすための工夫がされていて、コミュニケーションはどの仕事にも必要ということは知っていましたが、改めてその重要性を知りました。

大林組の研究員にインタビュー

研究者にインタビュー。「仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?」

研究者のアイデアが実用化された事例として、「ナックル・ウォール」を見学

研究者のアイデアが実用化された事例として、「ナックル・ウォール」を見学しました

大林組は今後も、子どもたちの豊かな未来を応援するため、教育活動の支援を通じ次世代の育成に取り組んでまいります。