カーボンニュートラルソリューション部の新設について

プレスリリース

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、顧客からのカーボンニュートラルに対する多様なニーズに対して、迅速に総合的かつ効果的なソリューションを提供するため、新たに「カーボンニュートラルソリューション部」を設置しました。

大林組は、従来から、低炭素型のコンクリートの実用化やZEB(Zero Energy Building)の達成、日本初の高層純木造耐火建築物の施工や建設資材が内包する二酸化炭素量の定量化(※1)の実証など建設事業はもとより、再生可能エネルギー発電事業、蓄電や水素製造・貯蔵などの次世代技術にいたるまで、「脱炭素社会の実現」に向けたさまざまな取り組みを行ってきました。一方、社会的な脱炭素への関心の高まりから、カーボンニュートラルへの要望は増加かつ多様化しています。

今般、蓄積されたさまざま経験と知見を集約し、要望に対して総合的かつ効率的なソリューションを提案する組織として、「カーボンニュートラルソリューション部」を新設しました。社内の関係部門を横断的に取りまとめることで、全国の顧客からの要望に迅速に対応していきます。

新組織の概要

名称 カーボンニュートラルソリューション部(営業総本部配下)
設置日 2022年3月1日
人員体制 13名(予定)
担当役員 小野島一(執行役員 営業総本部副本部長)
  • ※1 建設資材が内包する二酸化炭素量の定量化
    米国の非営利団体(NPO)「Building Transparency」が開発した建設資材が内包する二酸化炭素量を定量化するツールEC3(Embodied Carbon in Construction Calculator)の日本展開に向けて、日本初の協賛企業として取り組んでいる

以上

この件に関するお問い合わせ先
大林組 コーポレート・コミュニケーション室 広報課
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