次世代育成支援対策推進法に基づく第四次行動計画を策定

サステナビリティ

大林組は、「社員一人ひとりが、個性と能力を活かして、安全・安心に働くことのできる職場環境をつくります」という基本理念のもと、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

仕事と家庭の両立を図りながら安心して働くことのできる職場環境を整備し、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される社会の形成に寄与するため、大林組は次世代育成支援対策推進法に基づく第四次行動計画を策定しました。

次世代育成支援対策推進法に基づく第四次行動計画

株式会社大林組 第四次行動計画

仕事と家庭の両立を支援するために職場環境の整備に継続して取り組み、すべての従業員が個々の能力を最大限に発揮できるよう、次のとおり行動計画を策定する。

計画期間

2011年10月1日から2015年3月31日までの3年6ヵ月

内容

目標1 従業員の育児休職取得を推進し、次の値を達成する。
男性従業員:計画期間内に少なくとも1人以上
女性従業員:計画期間内の取得率90%以上
≪対策≫
人事部ホームページやパンフレット等を利用し、育児休職制度について従業員の理解を深め、育児休職の取得促進を図る。(2011年10月~)
目標2 育児のための短時間勤務制度を拡充する。
≪対策≫
短時間勤務を取得できる期間を延長することとし、行動計画期間内に延長する期間等の詳細を検討のうえ実施する。(2011年10月~)
目標3 育児休職期間を延長する。
≪対策≫
育児休職を取得できる期間を延長することとし、行動計画期間内に延長する期間等の詳細を検討のうえ実施する。(2011年10月~)
目標4 働きやすい環境づくりに向けた取り組みを検討し、実施する。
≪対策≫
働きやすい環境づくりに向けた取り組みを検討し、行動計画期間内に次の事項を実施する。(2011年10月~)
  1. 育児・介護関連制度に関する情報を発信し、利用しやすい環境を整備する。
  2. その他働きやすい環境づくりに資する施策を実施する。

策定日 2011年10月1日