東京スカイツリー®建設現場の副所長がウーマン・オブ・ザ・イヤーに入賞

世界一のタワーをつくるプロジェクトで生産設計チームを指揮

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12月6日、日経BP社「日経WOMAN」が主催し内閣府が後援する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」の表彰式が行われ、大林組新タワー建設工事事務所副所長の服部道江がリーダー部門で入賞しました。

大林組が施工している世界一の高さを誇る東京スカイツリーの建設現場で、生産設計(※1)の責任者として、重要な役割を果たしてきた点、そして男性が多い建設業界にあって、結婚や出産とキャリアアップを両立して後進に道を切り開いた点が評価されての入賞となりました。

表彰式で服部道江は「東京スカイツリーの現場は、今まさに大詰めを迎えている状況ですので、私の本当の受賞は、2月末に東京スカイツリーが無事に竣工した時だと思っています。」と挨拶をし、工事の完成に向けて気を引き締めていました。

なお、今回の入賞に関して、12月7日発売の「日経WOMAN 1月号」で紹介されております。

※1 建物を建てるときには設計図が必要です。実際の施工にあたってはさらに具体的で詳細な図面が必要になり、それが生産設計図といわれています。生産設計図を完成させるまでの検討、設計行為を総じて「生産設計」といいます。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」リーダー部門の審査員から賞状が授与されました

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」リーダー部門の審査員から賞状が授与されました

 

受賞者および審査員などの皆様との集合写真。後列右から5人目が服部道江

受賞者および審査員などの皆様との集合写真。後列右から5人目が服部道江