大林財団が平成24年度助成事業を募集します

都市に関する学術研究や国際交流などを広く支援

サステナビリティ

公益財団法人大林財団(※1)(理事長:大林剛郎〔大林組 代表取締役会長〕)は、都市に関する学術研究の助成や国際交流の支援などを行い、わが国の都市研究の振興を図ることを目的として設立されました。

設立以来、毎年多くの研究者の支援をしており、平成23年度は、30名の研究者と、4件の国際会議など、総額約2,560万円を助成しました。

このほど、平成24年度の助成事業募集について詳細を決定しました。都市に関する学術的な研究、都市に関する学術研究を行う外国人研究者の招聘(しょうへい)および国内研究者の海外派遣、都市に関する国際会議などに対して助成を行います。多数のご応募をお待ちしております。


募集要項(大林財団ウェブサイトへ)

※1 公益財団法人大林財団

平成10年9月に「財団法人大林都市研究振興財団」として設立。「都市」や「都市研究」の領域が時代と共に広がる中、事業活動の枠を広げ、平成23年9月から「公益財団法人大林財団」に名称を変更しました。