大林財団が「平成24年度奨学生採用決定通知書授与式」を開催しました

学生の「学びたい」を支援します

サステナビリティ

2012年12月10日、公益財団法人大林財団(※1)(理事長:大林剛郎〔大林組 代表取締役会長〕)は、2012年度から新たに実施する奨学事業の「奨学生採用決定通知書授与式」を開催しました。

この奨学事業は、都市に関連ある分野の実業、実務、学術研究に将来従事しようとしているが、経済的な理由で就学が困難な国内学生や留学生に対して奨学金を給付することにより、各大学における学術研究の振興および青少年の健全な育成に寄与することを目的としています。

授与式では、理事長の大林剛郎から、奨学生に対して「大林財団の第1回奨学生に選ばれた意味を考え、学業に励んでほしい」という期待の言葉とともに、奨学生採用決定通知書が授与されました。奨学生には、奨学金として毎月5万円が3年間給付されます。

奨学生一人ひとりに採用決定通知書を授与しました

理事長が、奨学生一人ひとりに採用決定通知書を授与しました

授与式後の記念撮影

授与式後の記念撮影。今年度は18大学から19人が奨学生に選ばれました

※1 公益財団法人大林財団
1998年9月に「財団法人大林都市研究振興財団」として設立。「都市」や「都市研究」の領域が時代と共に広がる中、事業活動の枠を広げ、2011年9月から「公益財団法人大林財団」に名称を変更しました。