創業から124年。誠実なもの造りをこれからも

時代を超え、災害を超え、大切なものを守ります

会社情報

創業者大林芳五郎

創業者大林芳五郎

大林組は1892(明治25)年1月25日、大阪の地で誕生しました。魂を打ち込める仕事がしたいと建設業を志した創業者大林芳五郎が、その全生涯をかけて基礎を築いた大林組は、今年で124年目を迎えます。

お客様と真摯に向き合い、その思いに応えるために技術を磨き、丁寧な仕事をする。こうした誠実なもの造りの精神は大林組の伝統として、今もなお脈々と受け継がれています。

近年、私たちの暮らしを脅かす自然災害が多発しています。世界的にも災害が増加する傾向にある中で、社会資本整備に携わる建設業に対して、社会からの要望は大きくなっています。

2015年、阪神・淡路大震災の発生から20年がたちました。復興への道を歩んできた神戸の街を前に、大林組は、災害時の迅速な対応、そして災害に強い街づくりが、建設業の大きな使命であるとの思いを新たにしています。

大切な人やかけがえのない社会を守る街づくりは「時をつくる こころで創る」のメッセージにも込められています。これからも大林組は、長い歴史の中で培ってきたお客様からの信頼を胸に、より良い未来をめざして、社会と共に歩んでまいります。

■大林組が携わった神戸復興のシンボル

大阪商船神戸支店

旧大阪商船神戸支店(現神戸商船三井ビル)
1922(大正11)年、伝統様式の建築を多く手がけた渡辺節による設計。90年以上にわたり、大林組はメンテナンスや耐震補強を行っています

神戸ポートタワー

神戸ポートタワー
1963(昭和38)年完成。災禍に耐えたその姿は神戸市民に勇気を与えました

参考:【おおばや史・コラム】神戸ポートタワー

大丸神戸店

大丸神戸店
神戸・旧居留地で1927(昭和2)年から愛されてきた百貨店。1997(平成9)年、震災後のグランドオープン当日には12万人が来店しました

創業からの歩みを紹介する関連情報

大林芳五郎傳

大林芳五郎傳

創業の志を立て大林組の礎を築いた53年の生涯。修業時代から晩年までの姿を、逸話や寄稿文などでつづっています。

おおばや史

おおばや史

大林組の歩みや社会の出来事、建設業の歴史を創業から現在まで、年表やコラムでたどります。

実績の紹介(竣工年から探す)

実績の紹介(竣工年から探す)

大林組が今日まで手がけてきた建造物を、竣工写真などで紹介します。

大林組120年史

大林組120年史

1991年度から2011年度までを、経営史、工事実績、技術、資料編の側面からまとめました。また創業100年を記念して刊行した『大林組百年史』を電子化し再録しています。

時をつくる こころで創る「THE OBAYASHI EXPERIENCE」

時をつくる こころで創る 「THE OBAYASHI EXPERIENCE」

創業120年を迎えるに当たり製作したウェブ映像作品です。大林組が社会や時代と共に歩んできた「道」を表現し、各時代で築いてきた建造物を通じて120年の時の流れを体験できます。

大林組歴史館

大林組歴史館 OBAYASHI HISTORY MUSEUM

大林組歴史館は、2001(平成13)年10月に創業110年を機に大阪に開設しました。創業以来の「志」と「責任感」、「未来志向」を多くの皆様に体験いただいています。