第6回国際スマートグリッドEXPOに出展します

イベント情報

国際スマートグリッドEXPOに出展します

3月2日(水)から4日(金)の3日間、東京ビッグサイトで「第6回国際スマートグリッドEXPO」が開催されます。スマートグリッドやスマートコミュニティの構築に必要な製品・技術が一堂に集まる業界最大規模の展示会です。

大林組が提案するエコアイランドスマートコミュニティ

大林組が提案するエコアイランドスマートコミュニティ。太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーの発電所とスマートグリッドを整備し、エネルギーの自給自足を実現させる持続可能な都市です

大林組は「未来のために、大林組ができること。」をテーマに、スマートシティの構築に向けたサービスや、進行中のスマートエネルギーシステムなどを紹介します。

現在注目を集める水素への取り組みや、建物間での空調冷温水融通システム(サーマルグリッドシステム)など、具体的な事例を多数取りそろえました。

また、太陽光発電をはじめ大林組が推進する発電事業の現状など、再生可能エネルギーへの取り組みについても説明します。

皆様のご来場をお待ちしております。

■出展内容

スマートシティの構築に向けたサービスや取り組み、事例を3つのカテゴリで紹介します。パネル展示のほか、プレゼンテーションも行います。

スマートシティの構築

大林組が考えるスマートシティや、スマートシティ構築に向けて提供するサービス「スマートEソリューション」の概要を解説します。
スマートシティ構築のための具体的なツールとして、BIM(Building Information Modeling)の概念を街全体へ拡大した街づくりプラットフォーム「SCIM」や、複数の建物の電力や熱の需要に向けたエネルギーシミュレーションシステム「エコナビ(シティ版)」など、お客様のニーズに合わせて提案します。

SCIM(Smart City Information Modeling)によるエネルギーの見える化画面

SCIM(Smart City Information Modeling)によるエネルギーの見える化画面

スマートエネルギーシステムの展開

大林組技術研究所(東京都清瀬市)に導入したスマートエネルギーシステムの運用実績をはじめ、サーマルグリッドシステムの導入によりCO2排出量を70%削減した事例や、大林組が各地で取り組んでいる水素の実証事業などを紹介します。

2015年2月からスマートエネルギーシステムの運用を開始した大林組技術研究所

2015年2月からスマートエネルギーシステムの運用を開始した大林組技術研究所 

再生可能エネルギーへの取り組み

太陽光発電をはじめ、風力発電、バイオマス発電など、大林組グループが推進している発電事業の現状を紹介します。また、再生可能エネルギー発電を支える大林組の技術も併せて展示します。

秋田県三種町で取り組む風力発電事業

秋田県三種町で取り組む風力発電事業 

■第6回国際スマートグリッドEXPO

期間  2016年3月2日(水)~4日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所  東京国際展示場(東京ビッグサイト 西展示棟 西2ホール)
主催  リード エグジビション ジャパン

詳細は主催者ウェブサイトをご覧ください。