シールド掘進技術

急曲線対応型連続ベルトコンベアシステム

曲線シールドにおいて、掘削残土を連続的に搬出できます

ベルトの断面形状を任意に変えられる「折り畳み式キャリアローラ」を曲線部分に設置することで、ベルトの蛇行や土砂のこぼれを防止し、曲線半径30mまでの急曲線シールドに対応可能なシステムです。

 

1 さまざまな曲線に対応できます
  • 曲線に応じて断面形状をU型、パイプ型へと変化させることが可能です。
    2 工期を短縮できます
    • トンネルの線形に関わらず、連続ベルトコンベアを全線にわたり採用できるので、掘削残土の連続運搬により、高速掘進に対応できます。
    3 コストを低減できます
    • 折り畳み式キャリアローラは曲線部分のみの設置が可能で、従来方式(揺動式キャリアローラ)と同等のコストです。
    • 高速掘進に対応できるので、工期短縮に伴うコスト低減が図れます。
      4 安全性が向上します
      • 残土運搬用台車の坑内通行が不要です。

 

実証実験状況

 

 

折り畳み式キャリアローラ

 

 

現場適用事例


 


 

検索