技術研究所で小学生が最先端技術を見学しました

土木の日(11月18日)にちなんで地域の小学生を招待

サステナビリティ

11月30日、技術研究所(東京都清瀬市)に清瀬市立第八小学校の5年生68名を招き、見学会を開催しました。土木学会が主催する「土木の日」(11月18日)にちなんだイベントで、1990年から継続して開催しています。2010年秋に完成した本館テクノステーションを中心に、多目的風洞施設遠心模型実験装置ビオトープ、東京スカイツリー®に採用されたナックル・ウォールの大きな実験模型などを見学しました。

見学を終えた子どもたちからは「大林組で働きたい」との声も上がり、最先端の技術を楽しみながら学んでもらう良い機会となりました。
大林組は、今後も子どもたちを対象に技術研究所の見学会を開催し、社会の基盤を支える建設技術に触れる機会を提供してまいります。

本館テクノステーションを見学

本館テクノステーションでは「自然な光だけでもこんなに明るいんだね」と省エネ技術に感動した様子

多目的風洞施設

多目的風洞施設では、台風並みの強風を体験し歓声が上がりました

音響施設

無響室の音響体験では「不思議だね、どうしてこんなふうに聞こえるのかな」と興味津々でした

遠心模型実験装置を見学

世界最大の遠心模型実験装置の見学では、「何メートルあるのかな」とその大きさに驚いていました