スマートシティ推進室の新設について

プレスリリース

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、スマートシティ関連事業に向けたソリューションを提供するため、新たに「スマートシティ推進室」を設置しました。

大林組は、従来から建設事業はもとより、まちのプラットフォームとなるSCIM(Smart City Information Modeling)を活用したサービスの提供など、スマートシティの実現に向けた取り組みを行ってきました。今後、大林組がテーマ事業への協賛を行う2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)や、成長が見込まれるスマートシティ関連事業に対し、従来の建設事業者としての取り組みに加え、利用者の視点からのデータ活用を通じたソリューションの提供が求められます。

今般、スマートシティ関連事業で得た知見およびノウハウを全社的に活用し、顧客へのソリューションを提供するため「スマートシティ推進室」を新設しました。

スマートシティ推進室は、カーボンニュートラルとすべての人のウェルビーイングの実現をめざし、全社のスマートシティに関する施策の立案や推進、情報の収集などを行い、建設のみならず関連する新規事業の創出と推進を図っていきます。

新組織の概要

名称 スマートシティ推進室(営業総本部配下)
設置日 2022年2月1日
人員体制 18名
担当役員 新田浩二郎(執行役員 営業総本部副本部長)

以上

この件に関するお問い合わせ先
大林組 コーポレート・コミュニケーション室 広報課
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