協力会社取引における支払条件の変更について(手形支払い廃止・現金払いへの移行)
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会社情報
大林組は、協力会社の皆様への支払条件を、これまで一部の取引において採用してきた手形(電子記録債権を含む)による支払いを廃止し、2026年4月以降に締結する新規契約取引については、全ての協力会社に対する支払いを現金払いへ一本化いたします。
本見直しは、取引適正化法の対象取引に限定するものではなく、大林組と協働する全ての協力会社を対象とするものです。協力会社の資金繰りの予見性を高め、連携基盤をより確かなものとすることで、喫緊の経営課題であるサプライチェーン全体の強化につなげます。
大林組は、「地球・社会・人」のサステナビリティの実現を目指し、今後もサプライチェーン全体の持続的な発展を見据え、協力会社とより強固なパートナーシップを構築していきます。
支払条件の見直し概要について
支払条件変更内容
変更前 |
変更後 |
|---|---|
| 契約内容・会社規模など に応じて、現金払い、 手形払いを併用 |
全額現金払い |
変更時期
2026年4月以降に締結した新規契約取引の支払い分より