環境放射能除染・廃棄物処理国際展「RADIEX2012」に出展します

イベント情報

9月24日(月)から26日(水)まで、科学技術館(東京都千代田区)で環境放射能除染・廃棄物処理国際展「RADIEX2012(ラディックス2012)」が開催されます。「除染から始める地域の再生」をテーマとする放射能除染に特化した日本初の展示会です。

展示会では、除染やそれに伴い発生する土壌や廃棄物の処理・処分などに関する国内外の技術・装置・機器・用具などが一堂に紹介されます。また、海外の事例など今後の対策に有益な情報を発信するフォーラムも同時に開催されます。

大林組のブースでは、道路上の放射性物質を除去する「バイノスRD工法」や放射性物質を漏らさず放射線を遮蔽(しゃへい)する「高水密・遮蔽コンクリート」、放射能汚染土壌を放射能濃度で分別する「オリオン・スキャンソート(AMEC E&I社と技術提携)」などさまざまな除染関連技術を紹介します。また、フォーラムでは除染モデル実証事業についての特別講演を行います。

■RADIEXフォーラムでの特別講演(予定)
  除染モデル実証事業等の成果報告会

9月25日(火)
13:00~16:00

内閣府が(独)日本原子力研究開発機構に委託して行われた「除染モデル実証事業等」の最終成果報告会を実施します。大林組ほか2社が除染モデル事業の結果概要を講演します。

皆様のご来場をお待ちしております。

■環境放射能除染・廃棄物処理国際展「RADIEX2012」

期間  平成24年9月24日(月)~26日(水)10:00~17:00
会場  科学技術館展示ホール(東京都千代田区北の丸公園)
主催  環境新聞社
後援  環境省/文部科学省/農林水産省/経済産業省/国土交通省/福島県/
     独立行政法人国立環境研究所/独立行政法人日本原子力研究開発機構/
     独立行政法人放射線医学総合研究所

開催概要の詳細は主催者ウェブサイトをご覧ください。