大林組「日本のかたち」カレンダーが審査員特別賞を受賞

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大林組の2017年版カレンダー「日本のかたち・飾」が、第68回全国カレンダー展(一般社団法人日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイ主催)において、審査員特別賞(沼田早苗賞)を受賞しました。

審査委員長のアートディレクター・浅葉克己氏(左)は、伝統や手仕事をテーマにしたカレンダーから新しい可能性を感じると講評。受賞各社の代表者らを表彰しました

審査委員長のアートディレクター・浅葉克己氏(左)は、伝統や手仕事をテーマにしたカレンダーから新しい可能性を感じると講評。受賞各社の代表者らを表彰しました

今回は応募総数604点の中から69点が入賞し、1月16日、東京都品川区のゲートシティ大崎で表彰式が行われました。

全国カレンダー展は、印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性や実用性に優れたカレンダーを公開し、文化向上に寄与することを目的に、1950年から毎年開催されています。

大林組のカレンダーでは、日本の建築物の中に表現されたさまざまな「かたち」に注目し、その形状の面白さや機能美などを紹介するシリーズを2013年から展開しています。

扉、屋根、境界、連に続き第5弾となる今回は、神社仏閣や木造住宅などに施された「飾」の姿を集めました。建築物の細部に現れる「日本のかたち」から、建物の新たな魅力を発見していただきたいと考えています。

2017年版カレンダーでは富山・瑞泉寺の山門が表紙を飾っています

2017年版カレンダーでは富山・瑞泉寺の山門が表紙を飾っています

社殿、門、扉などへの装飾は、建物に意味や魅力を加えています

社殿、門、扉などへの装飾は、建物に意味や魅力を加えています

カレンダー写真:日竎貞夫(ひび・さだお)


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