大林組におけるテレワークの推進状況

大林組は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、従業員のテレワークの推進や感染防止に向けた取り組みを実施しています。

  • オフィス部門全社員の70%を目標にテレワークなどを積極的に推進しています。
  • 大林組におけるテレワークの推進ならびに出勤者削減に向けた具体的な取り組みなどは以下のとおりです。

定量的な取り組み

2021年9月15日更新

算定対象とする従業員の範囲 目標値 実績および対象期間(毎週更新)
テレワーク実施可能な社員(全社員の約52%)
・対象とする部門:オフィス部門
・対象外とする部門:工事事務所部門(※1)
出勤者削減率70% 出勤者削減率
63.4%
9月6日(月)~9月10日(金)

※1 工事事務所の現場管理要員は、品質管理や安全管理のために現地で作業状況を監督する必要があることなどから、テレワークの実施が難しい面があるが、オンライン会議や遠隔監視システムの活用などにより、人との接触機会の削減を図っている

ページトップへ

具体的な取り組みや工夫

テレワーク推進に向けた具体的な取り組み・工夫
  • 大林組として「新型コロナウイルス感染拡大予防のための基本行動プログラム」を策定し、テレワークを推進するための柔軟な働き方などを定めている。
  • テレワークに伴う通信量増大に対応するための社内通信環境の増強
  • モバイルパソコンへの移行
  • オンライン会議システムやビジネスチャットの導入と活用推進
  • 社内承認印の電子化のため電子署名(電子印)の導入 など
出勤者数削減に向けた具体的な取り組み・工夫(テレワーク関連を除く)
  • 有休休暇の取得推進
  • 半日休暇の取得推進
  • 時差出勤の奨励
  • サテライトオフィスの設置と活用推進 など

ページトップへ