大河津可動堰改築右岸高水敷

新潟・越後平野を潤し、日本海へと注ぐ信濃川。その洪水による被害をなくすため、1931(昭和6)年、大河津(おおこうづ)可動堰(ぜき)が完成し、長きにわたり洪水氾濫防止の役割を果たしてきました。可動堰改築事業による河道付け替えに伴い、既存の低水路より一段高い部分に当たる「高水敷(河川敷)」を造成しました。改築により安全性の高い施設に生まれ変わりました。

施設用途 ライフライン・上下水道
所在 新潟県燕市
発注 国土交通省
設計 国土交通省
竣工 2013年09月

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