国道45号吉浜釜石道路

青森県から宮城県までの沿岸地域を結ぶ三陸沿岸道路は、東日本大震災の「復興道路」として事業化されました。大林組はそのうち、2本の橋梁と3本のトンネルを建設しました。コンクリート構造物の品質と耐久性を向上させるため、橋梁工事では、防さび効果のあるエポキシ鉄筋を配筋し、トンネル工事では、ひび割れの発生を抑制するスムースクリートやモイストキュアを採用しました。復興道路の長寿命化と早期開通に向けて取り組み、地域の活性化に寄与しました。

施設用途 道路・トンネル・橋
所在 釜石市
発注 国土交通省
設計 復建技術コンサルタント(橋梁)
竣工 2017年10月

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