フランス料理レストラン「ルポンドシエル」の新店舗がオープンしました

「アート」と「食」が融合。企画・コンサルティングは小山薫堂氏

会社情報

オープンキッチンのダイニングと隠れ家的な個室を組み合わせた新店舗。カウンター中央には火の温かみを感じる薪窯(まきがま)を配しています

12月1日、大林グループのフランス料理レストラン「ルポンドシエル」の新店舗が、大阪・淀屋橋に移転・オープンしました。

「ルポンドシエル」は、1973年に大阪大林ビル(現 北浜NEXUビル)の最上階で開業し、2007年にルポンドシエルビルに移転。2023年に創業50周年を迎えるにあたり、大林組大阪本店が入居予定(2023年1月)の日本生命淀屋橋ビル(大阪市中央区)に新店舗をオープンしました。

「ルポンドシエル」はフランス語で「天架ける橋」の意味であり、設計のコンセプトも「架け橋」としました。橋をイメージしたデザインと隠れ家のような非日常的な空間で、軽快なフランス料理を堪能いただけます。

レストランの企画・コンサルティングは、2025 年大阪・関西万博で食のテーマ事業プロデューサーを務める小山薫堂氏が担当。新しいフレンチの場を創出しています。

エントランスには、企画展などを行うアートギャラリー「THE BRIDGE」を併設しています。レストラン内部の通路や個室には具体美術を中心としたアートを設置するなど、訪れる人の感性を刺激し、「アート」と「食」の融合を楽しめる場になっています。

アントニー・ゴームリーの立体作品が迎える地下1階レストラン入り口
ワインセラーを経由して個室へ向かうことで料理への期待を高めます。石や木、金属といった時間と共に風格や輝きが増す自然素材をレストラン全体に活かしています

お客様のくつろぎと味覚を結ぶ文化の架け橋でありたいという思いを込めて、最高の料理と最良のサービスの提供に努めて参ります。皆様のご利用、ご来店を心よりお待ち申し上げます。

ルポンドシエル

所在地
大阪市中央区北浜3丁目5番29号 日本生命淀屋橋ビル 地下1階
TEL
06-6233-5005
定休日
日曜、月曜、祝日

新店舗の詳細は「ルポンドシエル」のウェブサイトをご覧ください。