大林組、建築イベント「東京建築祭2026」に参加
WEBアプリ「みんまちDROP」で投稿付きデジタルマップを提供
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イベント情報
大林組は、5月16日から24日まで東京都内で開催される大規模建築体験イベント「東京建築祭2026」(主催:東京建築祭実行委員会)において、大林組のスマートシティ関連事業で開発したWEBアプリ「みんまちDROP」を活用し、展示会場や周辺スポットを巡って楽しめる投稿機能付きデジタルマップの実施に協力します。
「東京建築祭2026」は、「建築から、ひとを感じる、まちを知る。」を理念に掲げ、2024年からスタートした大規模な建築公開イベントです。2026年は、歴史的な近代建築や戦後のオフィスビル、リノベーション建築に加え、学校建築、博物館・美術館などの文化施設、和風建築、大使館なども対象となり、公開される建築の多様性がいっそう広がりました。また、設計事務所や建設会社のオフィス公開や、建築学科の学生による発表など、建築に携わる人と出会える機会も拡充されています。
大林組が提供する「みんまちDROP」は、参加者が見たこと、気づいたこと、心が動いた瞬間を、写真とコメントとともに地図上に投稿することができる投稿機能付きデジタルマップです。投稿された体験が地図上に重なり合うことで、参加者の体験価値向上と、エリアの魅力発信・にぎわい創出につなげます。「みんまちDROP」では、イベント概要や投稿情報の閲覧に加え、ARビュー(カメラに映る風景に投稿情報を重ねて表示する機能)などにより、移動時間も含めて「街を楽しむ」体験を後押しします。
デジタルマップ概要
| 開催期間 | 2026年5月16日(土)~24日(日) |
|---|---|
| 掲載 スポット |
「東京建築祭2026」の各プログラム(特別公開・特別展示、ガイドツアー・イベント)会場 |
| 参加方法 |
QRコードをご利用ください |
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マップ画面

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DROP(投稿)画面

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プログラム紹介画面

期間中、スマートフォンで参加する「みんまちDROP イベント版」による投稿企画を実施(画面はイメージです)
大林組は、スマートシティの実現に向けて、都市データの活用による住民や関係者の合意形成とウェルビーイングの向上を目指しています。ビルやエリアのオーナー、自治体などには高付加価値で持続可能なソリューションを提供し、生活者向けにもウェルビーイングを支えるサービス事業を展開しています。
本イベントで提供する「みんまちDROP イベント版」で蓄積される体験者の行動履歴やアンケート情報をもとに、イベント効果や各エリア評価を分析・考察し、エリアの魅力発信やにぎわい創出に貢献します。
東京建築祭2026 概要
| 会期 | 2026年5月16日(土)~24日(日) (特別公開 5月23日(土)・24日(日)) |
|---|---|
| 主催 | 東京建築祭実行委員会 |
| 開催 エリア |
上野・湯島・本郷 / 神田・九段 / 日本橋・京橋 / 大手町・丸の内・有楽町 / 銀座・築地 / 新橋・竹芝・芝浦 / 品川・三田・白金 /六本木・赤坂・青山 / 渋谷/ その他 |
詳細 | 主催者サイト「東京建築祭2026」をご覧ください |