「昭和の日」特集 時を刻む記憶の風景

4月29日は「昭和の日」です

最新情報

昭和の日は、2007(平成19)年に、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日」として制定されました。
 

大衆文化とともに幕を開け、戦後の復興、高度経済成長という大きな変化のなかで、その年代を象徴するさまざまな建築物が建てられました。世相を映し出すようにして生まれた建築物は、時を刻むことで街の風景となり、人々の記憶を今に伝える存在となっています。
 

大林組が昭和時代に手がけた建築物のなかから、日本のモダニズム建築としてDOCOMOMO JAPANに選出された作品や、その時代を代表する建築に贈られるBCS賞の受賞作品をご紹介します。


 

■DOCOMOMO Photo Gallary

香川県庁舎

香川県庁舎
昭和33年 竣工

大和文華館

大和文華館
昭和36年 竣工

神戸ポートタワー

神戸ポートタワー
昭和38年 竣工

■BCS賞 Photo Gallary

東京大林ビル

東京大林ビル
昭和36年 竣工

新住友ビル

新住友ビル
昭和37年 竣工