大林組の新広告「火星居住計画」篇が完成

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大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンをテーマにした新しい雑誌広告を作成し、4月15日から掲載を開始しました。

TVCMおおばや氏とぼくの不思議な出会いの中で壮大な景色として現れる火星居住計画。「マース・ハビテーション」を抽象的に描いた空間に、佐藤健さん演じる「おおばや氏」と、矢本悠馬さん演じる「ぼく」が、「つくるを拓く」の実現に向けて未来を見つめる様子を表現しています。

新雑誌広告 おおばや氏とぼく「火星居住計画」篇

地球人が、火星人になる日。

「火星に、大きな街をつくりたいです」
トレンチコートの男は、目を輝かせながら語った。
「火星になんて住めないですよね」とぼくが言えば、
「火星は実は、地球の次に住みやすい星なんです」
と彼は言う。
火星には四季があり、一日も24時間。
太陽光や風力エネルギーを利用すれば食料生産も可能で、
火星の土でレンガだって自給できる、らしい。
しかも、重力が地球の約3分の1だから、
そこそこの強度で十分建物が建てられる、とのこと。
そうなのか、知らなかった。
気づけば、彼の話に聞き入っている自分がいた。
いつか住みたい場所に、パリでもニューヨークでもなく、
火星がランクインする日。
そんな未来も、遠くはないかもしれない。
「大きな夢ですね」と言ったら、
「夢じゃないですよ」と彼。
「おおばや氏」と名乗るその男の瞳の奥に、
火星の赤い景色が見えた、気がした。

MAKE BEYOND つくるを拓く

大林組

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