大林組のTVCM「おおばや氏とぼく」最新作、「未来の農業」篇がスタート

佐藤健さん・矢本悠馬さん共演による第三弾

会社情報

大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンのもと、2021年1月から展開している企業広告シリーズの最新作として、俳優の佐藤健さん、矢本悠馬さんが出演する新TVCM おおばや氏とぼく「未来の農業」篇(15秒・30秒)を、2021年10月2日(土)から全国でオンエア開始いたします。

新TVCM おおばや氏とぼく「未来の農業」篇

ブランドビジョンについて

世界情勢の変化や技術革新により、社会が複雑さを増すこの時代、1892年の創業以来、「ものづくり」で培ってきた力を強みにしながら、今という時代に合わせて発展し、従来の建設の枠を超えて、新しい領域を拓いてゆく――ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」には、そんな大林グループの挑戦の意志が込められています。

TVCMについて

「大林組の『つくるを拓く』取り組みを親しみやすく紹介していく」という狙いのもと、佐藤健さん演じる大林組を擬人化したキャラクター「おおばや氏」と、矢本悠馬さん演じる「ぼく」とのかけ合いを通じて、建設業の枠を超え、夢を実現する大林組という企業を伝えていく「おおばや氏とぼく」TVCMシリーズ。その第3弾となる本CMの注目ポイントは、スーパーの袋詰め野菜の生産者シールを見つめる「おおばや氏」に、「農業ってそういうものですよね?」と言う「ぼく」とのシーン。「おおばや氏」が「本当にそうでしょうか?」と疑問を投げかける。大自然の下で行うのが農業だとばかり思っていた「ぼく」に対して、「おおばや氏」が「たとえば...」と提示して見せた、ちょっと先の未来の農業のイメージとは......。

「おおばや氏」のキャラ設定について

「おおばや氏」は大林組の創業からの年数と同じ年齢130歳の男。一見夢のような話をしながら、単なる妄想に終わらせず、具体的な形として示していく彼の一挙手一投足を、大林組の企業姿勢と重ねています。チャームポイントは、トレンチコートと眼鏡。現代風でもあり、どこか異世界から来たようにも見えるスタイリングが特徴です。

TVCMストーリー

おおばや氏とぼく「未来の農業」篇(30秒)

とあるスーパーにて、買い物に来た「ぼく」(矢本悠馬さん)が、袋詰めされた野菜を真剣な表情で見ている「おおばや氏」(佐藤健さん)と出くわします。

「なに見てるんです?」と尋ねる「ぼく」に、「農業ってだいたいこういう風景ですよね」と袋に貼られた生産者シールを見せる「おおばや氏」。そこには、大自然の広大な畑をバックに人参を掲げる農家さんが映っています。「農業って そういうものですよね?」と淡々と応じる「ぼく」に、「おおばや氏」は「本当にそうでしょうか?」と疑問を投げかけ、「未来ってもっと自由でいいと思うんですよね」と続けます。まったく意味が分からず、「自由?」と問いかける「ぼく」。そこで、「おおばや氏」が「たとえば...」と振り返ると、二人の視線の先に、これからの循環型農業として期待される「コンパクトアグリカルチャー」の構想図がアニメーションで浮かび上がります。

現実に戻って、「...な感じ」と「ぼく」を見つめる「おおばや氏」。そこへ「おおばや氏(130歳?)」というタイトルと、「彼の名前はおおばや氏。とにかく想像を超えてくる」というナレーションが入ります。さらに、企業ロゴと「つくるを拓く」というナレーションの後、「拓けるかなぁ」と嬉しそうにつぶやく「おおばや氏」に、パックされた売り物の魚を掲げて、ニヤニヤしている「ぼく」。冗談が通じない(?)「おおばや氏」は、「それは"開き"です」と真顔で指摘します。

TVCM概要

タイトル 大林組 新TVCM おおばや氏とぼく「未来の農業」篇(15秒・30秒)
出演 佐藤健、矢本悠馬
放映日 2021年10月2日(土)
放送地域 全国

特設サイト

大林組の「MAKE BEYOND つくるを拓く」特設サイトではTVCMやメイキング映像、グラフィック広告、インタビューなどのコンテンツをご覧いただけます。

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