大林組の新広告「未来の農業」篇が完成

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大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンのもと、企業広告「おおばや氏とぼく」シリーズを展開しています。TVCM おおばや氏とぼく シリーズ第3弾「未来の農業」篇とテーマを合わせ、10月15日から新たな雑誌広告の掲載を開始しました。

一つの建物に、全自動の食料生産工場と、人間の生活エリアが共存する「COMPACT AGRICULTURE」構想。野菜や果物の幾何学的なパターンに佐藤健さん演じる「おおばや氏」と矢本悠馬さん演じる「ぼく」が寝転ぶことで、サステナブルな"未来の農業"と人間の共存を表現しています。

新雑誌広告 おおばや氏とぼく「未来の農業」篇

未来の畑。
肥料は、想像力だ。

「都会の真ん中で、野菜がつくれたらいいですよね」
トレンチコートの男は、高層ビル群を眺めながら言った。
「屋上菜園、最近流行ってますよねぇ」
と、知ったかぶりして話すぼくを、
「未来の農業の話です」と制する彼。
未来では、人が暮らす場所と食料を育てる場所が、
ひとつの建物にまとまっているかもしれません、と語る。
「そこでは、生産から収穫まで、管理はロボットが行います」
その発想はなかった。
「一人ひとりの健康状態や好みに合わせて食料をつくれたり」
それはうれしいかも。
「生活で出されたCO2を利用したり」
それはエコだ。
「この技術を応用すれば、
どんなところでも農業できるようになるはずです」
「たとえば、宇宙でも......?」
「もちろんです」
屋上菜園とは、まるでスケールが違いすぎた。
「人の想像力は、大地より空より、広いんです」
まるで目の前に畑が広がっているかのように、彼は言う。
ぐぅ。頭より先に、お腹が反応した。

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