大林組の新広告「森と生きる街」篇が完成

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大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンのもと、企業広告「おおばや氏とぼく」シリーズを展開しています。TVCM おおばや氏とぼく シリーズ第5弾「森と生きる街」篇とテーマを合わせ、6月1日から新たな雑誌広告の掲載を開始しました。

森林資源を最大限に有効利用し、持続可能性と魅力ある暮らしを両立する、森林と共に生きる街「LOOP 50」建設構想。佐藤健さん演じる「おおばや氏」と矢本悠馬さん演じる「ぼく」が森の中からそっと顔をのぞかせることで、構想の意外性と森の可能性を表現しています。

新雑誌広告 おおばや氏とぼく「森と生きる街」篇

森を育て、森に育てられる街。

森の中にいると、心が落ち着く。なぜだろう。
それはただ単にぼくが疲れているだけ、
という説もあるが、それだけではない気もする。
「では、森の中に暮らしてみるのはどうでしょう?」
トレンチコートの男は、木に手を当てながら言った。
「近い将来、都市は森の中につくられます」
人と森が、一緒に生きる都市。
彼いわく、人々はそこで木を育て、伐採し建物を建てる。
古くなったら解体し、エネルギー源にする。
そして、また新しい木を植える......。
そんな繰り返しが続いていくらしい。
生活が森の中で完結すれば、二酸化炭素も減るに違いない。
「人と森は、古くから密接に関わってきました。
人が森の中で暮らすことは、
未来であり、原点なのかもしれません」
なるほど。
森を守ることは、森を放っておくこととは違う。
持ちつ持たれつ、支え合って生きることが大切なんだ。
ただいま。今まで気づかなくて、ごめんよ。
ぼくは、森にそう声をかけてあげたくなった。

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