大林組のTVCM「おおばや氏とぼく」最新作、「森と生きる街」篇がスタート

佐藤健さん・矢本悠馬さん共演による第五弾

会社情報

大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンのもと、2021年1月から展開している企業広告シリーズの最新作として、俳優の佐藤健さん、矢本悠馬さんが出演する新TVCM おおばや氏とぼく「森と生きる街」篇(15秒・30秒)を、2022年5月1日(日)から全国でオンエア開始いたします。

新TVCM おおばや氏とぼく「森と生きる街」篇

ブランドビジョンについて

世界情勢の変化や技術革新により、社会が複雑さを増すこの時代、1892年の創業以来、「ものづくり」で培ってきた力を強みにしながら、今という時代に合わせて発展し、従来の建設の枠を超えて、新しい領域を拓いてゆく――ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」には、そんな大林グループの挑戦の意志が込められています。

TVCMについて

「大林組の『つくるを拓く』取り組みを親しみやすく紹介していく」という狙いのもと、佐藤健さん演じる大林組を擬人化したキャラクター「おおばや氏」と、矢本悠馬さん演じる「ぼく」とのかけ合いを通じて、建設業の枠を超え、夢を実現する大林組という企業を伝えていく「おおばや氏とぼく」TVCMシリーズ。その第5弾となる本CM の注目ポイントは、動物園で動物たちに「意見交換」をしようと話しかける「おおばや氏」が、森の賢者と呼ばれるオランウータンに対し「人はどうすれば森と共生できるのか」と問います。自然との共生を模索する「おおばや氏」がオランウータンに提案した、「森と生きる街」とは......。

「おおばや氏」のキャラ設定について

「おおばや氏」は大林組の創業からの年数と同じ年齢130歳?の男。一見夢のような話をしながら、単なる妄想に終わらせず、具体的な形として示していく彼の一挙手一投足を、大林組の企業姿勢と重ねています。チャームポイントは、トレンチコートと眼鏡。現代風でもあり、どこか異世界から来たようにも見えるスタイリングが特徴です。

TVCMストーリー

おおばや氏とぼく「森と生きる街」篇(30秒)

動物園に遊びに来た「ぼく」(矢本悠馬さん)は、隣に「おおばや氏」(佐藤健さん)がいることに気がつき、声をかけます。

「ぼく」が「何しているんですか?」と声をかけると「意見交換を」と「おおばや氏」が答えます。「ぼく」が「誰と?」とさらに聞くと、「おおばや氏」は「森の賢者 オランウータン氏」と言い、続けてオランウータンに対し「人はどうすれば森と共生できるのでしょうか」と問いながらスケッチブックを取り出します。スケッチブックに描かれたイラストをオランウータンに見せながら「例えば、木を循環利用できる森の中の街...」と、森林資源を最大限に有効利用し、持続可能性と魅力ある暮らしを両立することができる森林と共に生きる街「LOOP50」の建設構想を提案します。

オランウータンは「おおばや氏」の提案を聞くと、どこかに移動し始めます。それを見た「おおばや氏」は「出直してきます」と言います。そこに「おおばや氏(130歳?)」というタイトルと、「彼の名前はおおばや氏。自然との共生を模索中」というナレーションが入ります。企業ロゴと「つくるを拓く」というナレーションの後には、「おおばや氏」はトラにも「森との共生」について意見交換をしようと話しかけますが、トラに吠えられ、思わず「おおばや氏」はびっくりしてしまいます。

TVCM概要

タイトル 大林組 新TVCM おおばや氏とぼく「森と生きる街」篇(15秒・30秒)
出演 佐藤健、矢本悠馬
放映開始日 2022年5月1日(日)
放送地域 全国

特設サイト

大林組の「MAKE BEYOND つくるを拓く」特設サイトではTVCMやメイキング映像、グラフィック広告、インタビューなどのコンテンツをご覧いただけます。

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