大林組2026年版カレンダー「CITYSCAPES -geometry-」が産経新聞社賞を受賞
第77回全国カレンダー展351点の中から選ばれました
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サステナビリティ
大林組の2026年版カレンダー「CITYSCAPES -geometry-」が、第77回全国カレンダー展(日本印刷産業連合会、産経新聞社 主催)において、第1部門(※1)で特別賞(産経新聞社賞)を受賞しました(応募総数351点)。
全国カレンダー展は、印刷技術や企画・デザイン力などに優れたカレンダーや機能性・実用性に優れたカレンダーを顕彰し、文化の向上に寄与することを目的に、1950年から開催されています。
大林組は、2022年版カレンダーから「CITYSCAPES」シリーズを展開。写真家の眼と感性でとらえた都市の表情や姿を紹介しています。
2026年版のテーマは「geometry(幾何学)」。写真家 柴田敏雄さんが、都市のインフラストラクチャーである土木構造物と自然が混在する現代的な風景を、研ぎ澄まされた視点によって均整のとれた画面に切り取りました。眼前に広がる景色を静物画のように撮ることで、幾何学的な造形の美しさを浮かび上がらせています。
今回、写真を用いた企業カレンダーとしての表現の新しさやデザイン、印刷の完成度に加え、構成力、総合的な優秀性が評価され、金賞ならびに特別賞(産経新聞社賞)の受賞に至りました。
大林組は今後も、さまざまなものづくりを通じて豊かな暮らしの創造に寄与するとともに、社会・文化の発展に努めてまいります。
- ※1 第1部門(企業、団体に配布するカレンダー)、第2部門(一般消費者に配布するカレンダー)、第3部門(販売用カレンダー)ごとに金賞、銀賞、奨励賞を選出
