環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX2014」に出展します

イベント情報

環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX2014」に出展します

9月24日(水)から26日(金)まで、東京・北の丸公園の科学技術館で、環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX(ラディックス)2014」が開催されます。「復興事業と連携した環境放射能対策へ」をテーマに、除染や廃棄物処理に伴う課題の解決に向けた技術、装置、機器などが紹介される展示会です。講演やシンポジウムを行うフォーラムも同時に開催されます。

大林組ブースでは、除染・中間貯蔵の安全・迅速化に貢献するため、除染、分別、貯蔵、施工までの一連の技術と新たに開発している技術を、パネルやプレゼンテーションで紹介します。

パネル展示のほか、無人調査ロボットの実機展示、廃棄物の減容システム模型を用いた説明など、お客様の課題に合わせてご提案します。また、フォーラムのシンポジウムでは、福島県川内村の除染工事・かえるかわうちJVの所長がパネラーとして参加します。皆様のご来場をお待ちしております。


 

■展示技術 調査から施工まで一連の技術をご紹介します

ステップ 主な技術 

除染 

・ポリイオン噴射で道路の線量を低減「イーコン・ポリイオン工法」
・バキューム吸引による急速回収「仮埋設保管土吸引回収システム」

分別 

・除染廃棄物をトラックに載せたまま放射能濃度を測定「放射能トラックモニター」(放射能測定ゲート
・除去土壌の放射能濃度を連続・急速分別「オリオン・スキャンソート」
・大型土のう袋の急速破袋「大型破袋機

貯蔵 

・現地発生土を利用した土質遮水「ESL工法」
・急勾配のり面の土質遮水「ベントスロープ工法
・遮水シートを強固にガード「AML工法
・精度よく損傷位置を検知「漏えい電流式漏水検知システム」(電気検知補修システム
・真空圧によって漏水箇所の特定・急速補修「T&OHシステム

施工 

・施工判断の見える化「大林組のCIMの取り組み」

新技術開発

・海水中の放射性物質の吸着除去「海水浄化技術」
・汚染水貯蔵タンク内の除染「汚染水貯蔵タンク除染技術」
・ボーリングマシンのリモート操作「無人ボーリング技術」
・大型土のう袋内腐敗水の処理「腐敗水浄化技術」
・間欠通気による有機物の安定化「植物安定化処理技術」
・ロボットの遠隔操作による情報収集「無人調査ロボット」

■プレゼンテーション ※1回のプレゼンテーションは約10分です

開始時間 9月24日(水) 9月25日(木) 9月26日(金)

10:30

放射能トラックモニター 大型破袋機 除去土壌貯蔵技術ラインナップ

11:30

大型破袋機 オリオン・スキャンソート 大林組のCIMの取り組み

13:30

オリオン・スキャンソート 除去土壌貯蔵技術ラインナップ オリオン・スキャンソート

14:30

放射能トラックモニター 大型破袋機 放射能トラックモニター

15:30

除去土壌貯蔵技術ラインナップ 大林組のCIMの取り組み 大型破袋機

16:30

大林組のCIMの取り組み 放射能トラックモニター オリオン・スキャンソート

■展示物 実機やサンプルをご覧いただけます

オリオン・スキャンソート模型

放射能濃度分別のオリオン・スキャンソート模型

遮水構造(AML)コアサンプル

中間貯蔵施設の遮水構造(AML)のコアサンプル

地形測量用無人飛行機(UAV)

CIMに適用する地形データ測量用の無人飛行機

無人調査ロボット

遠隔操作による情報取集する無人調査ロボット

■RADIEXフォーラム(併設)でのシンポジウム
  テーマ:復興事業と連携した環境放射能対策へ

9月24日(水)
13:00~16:00

国、自治体、企業などがそれぞれの立場で環境放射能対策を実施した成果や問題点を討論します。大林組では、福島県川内村の除染工事・かえるかわうちJVの所長がパネラーとして参加します。
■環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX2014」

期間  2014年9月24日(水)~26日(金)10:00~17:00
会場  科学技術館 展示ホール(東京都千代田区北の丸公園)
    ※大林組展示ブースは6号館No.308です
主催  環境新聞社
後援  環境省/復興庁/文部科学省/農林水産省/経済産業省/国土交通省/福島県/
    独立行政法人国立環境研究所/独立行政法人日本原子力研究開発機構/
    独立行政法人放射線医学総合研究所

開催概要の詳細は主催者ウェブサイトをご覧ください。