環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX2017」に出展

大林組の中間貯蔵・再生利用技術で早期復興に貢献します

イベント情報

環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX2017」に出展します

10月18日(水)から20日(金)まで、東京・北の丸公園の科学技術館で、環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX(ラディックス)2017」が開催されます。放射性物質で汚染された土壌などの除染や廃棄物処理に伴う課題の解決に向けて、日本をはじめ世界で成果を挙げている技術、技法、最新の機器などを紹介する展示会です。

大林組ブースでは、中間貯蔵技術、減容化・再利用技術、廃炉に伴う措置技術などをパネルやプレゼンテーションで紹介します。

展示のほか、泥状の除去土壌をさらさらの砂状に変える「サラサクリーン」の実演などにより、大林組の最新技術を紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。

■展示技術

  主な技術 

中間貯蔵技術

・受入・分別技術
・土壌貯蔵施設

減容化・再生利用技術

・大型土のう袋をダンプトラックに載せたまま放射能濃度を迅速に測定
TRUCKSCAN(トラックスキャン)」
・再生利用する土壌を全量検査「オリオン・スキャンソート」
・土質を瞬時に判別し、再生資材処理を効率化「土質判別システム」
・泥状の除去土壌を短時間で砂状の土質に改良「サラサクリーン
・分級・洗浄により放射性汚染土を90%減容
「アールキュービックDC」
・大型土のう袋を投入するだけで除染廃棄物を安全・迅速に分別、排出
大型土のう破袋システム

廃炉に伴う措置技術

除染
・表面剥離除染工法
・低騒音・低振動はつり工法「ミリドカ」
・ドライアイスブラスト除染「ハイカット工法」
解体
・自動乾式切断工法
・自動乾式長尺コア削孔工法
・制御爆破解体工法
作業安全
バーチャルリアリティ遠隔操縦技術
・汎用遠隔操縦装置「サロゲート
・重機運転手の被ばくを低減「放射線シールドシート
再生
・解体テント工法

  

■プレゼンテーション※会期中は毎日開催。1回のプレゼンテーションは約10分です

開始時間 プレゼンテーション内容

11:00

大型土のう袋を載せたまま放射能濃度を迅速に測定 「TRUCKSCAN

14:00

土質を瞬時に判別し、再生資材処理を効率化「土質判別システム」

16:00

泥状の除去土壌の速効性土質改良材 「サラサクリーン

  

■展示物 実機やサンプルなどをご覧いただけます

土質判別システム模型

土質判別システム模型

アールキュービックDC模型

アールキュービックDC模型

■環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX2017」

期間  2017年10月18日(水)~20日(金)10:00~17:00
会場  科学技術館 展示ホール(東京都千代田区北の丸公園)
            ※大林組展示ブースは6号館No.310です
主催  環境新聞社
後援  環境省/復興庁/文部科学省/農林水産省/経済産業省/国土交通省/福島県
            国立研究開発法人国立環境研究所/国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
            国立研究開発法人科学技術振興機構
            国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所