大林組の新広告「宇宙エレベーター」篇が完成

会社情報

大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンをテーマにした新しい雑誌広告を作成し、7月12日から掲載を開始しました。

宇宙エレベーターが上昇する動きを形と色で表しています。佐藤健さん演じる「おおばや氏」と矢本悠馬さん演じる「ぼく」の見上げる姿に遠近感をつけることで、ダイナミックな情景を描いています。未来を見据え、夢を実現するという大林組の姿勢を表現しています。

新雑誌広告 おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇

エレベーターで、ちょっと宇宙まで。

「宇宙にエレベーターで行けたら、便利ですよね」
トレンチコートの男は、空を見上げながらつぶやいた。
そういうSFって、たまにあるよなぁ。
そんなぼくの言葉を先回りするように、
「SFじゃないですよ」と彼。
「人工衛星からケーブルを下ろして、
地上とつなぐんです。シンプルでしょ?」
目を星のように輝かせながら、彼は話し続ける。
「問題は、そのケーブルをどうつくるか。
素材から開発して、その強度を宇宙で実験している最中なんです」
なんだか現実味がある。
いつか、高層マンションを上がるような感覚で
宇宙に行ける時代が来るんだろうか。
「うまくいけば、2050年頃には完成しているかもしれません」と言う。
2050年、家族旅行は宇宙へ。悪くない。
エレベーターなら、乗り物酔いするぼくでも大丈夫そうだ。
「すてきなパートナー、見つかるといいですね」
心を読んだかのような彼の言葉で、ふと我に返る。
宇宙エレベーターの計画を気にする前に、
まずは自分の人生計画、だよなぁ。

MAKE BEYOND つくるを拓く

大林組

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