大林組のTVCM「おおばや氏とぼく」最新作、「浮く街」篇がスタート

佐藤健さん・矢本悠馬さん共演による第四弾

会社情報

大林組は、「MAKE BEYOND つくるを拓く」というブランドビジョンのもと、2021年1月から展開している企業広告シリーズの最新作として、俳優の佐藤健さん、矢本悠馬さんが出演する新TVCM おおばや氏とぼく「浮く街」篇(15秒・30秒)を、2022年1月2日(日)から全国でオンエア開始いたします。

新TVCM おおばや氏とぼく「浮く街」篇

ブランドビジョンについて

世界情勢の変化や技術革新により、社会が複雑さを増すこの時代、1892年の創業以来、「ものづくり」で培ってきた力を強みにしながら、今という時代に合わせて発展し、従来の建設の枠を超えて、新しい領域を拓いてゆく――ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」には、そんな大林グループの挑戦の意志が込められています。

TVCMについて

「大林組の『つくるを拓く』取り組みを親しみやすく紹介していく」という狙いのもと、佐藤健さん演じる大林組を擬人化したキャラクター「おおばや氏」と、矢本悠馬さん演じる「ぼく」とのかけ合いを通じて、建設業の枠を超え、夢を実現する大林組という企業を伝えていく「おおばや氏とぼく」TVCMシリーズ。その第4弾となる本CMの注目ポイントは、シャボン玉を飛ばし「もし軽くて強い素材がつくれたら、街全体だって浮かせられますよね?」と語りかけてくる「おおばや氏」に、「ぼく」は思わず自分たちの身体がふわふわと浮かぶ様子を妄想するシーン。「そうじゃなくて、例えばこんなこと...」と「おおばや氏」が提示してみせた、ちょっと未来の街のイメージとは......。

「おおばや氏」のキャラ設定について

「おおばや氏」は大林組の創業からの年数と同じ年齢130歳の男。一見夢のような話をしながら、単なる妄想に終わらせず、具体的な形として示していく彼の一挙手一投足を、大林組の企業姿勢と重ねています。チャームポイントは、トレンチコートと眼鏡。現代風でもあり、どこか異世界から来たようにも見えるスタイリングが特徴です。

TVCMストーリー

おおばや氏とぼく「浮く街」篇(30秒)

とある公園でランニングをしていた「ぼく」(矢本悠馬さん)が、シャボン玉を飛ばす「おおばや氏」(佐藤健さん)と出くわします。

「ぼく」が声をかけると、「もし軽くて強い素材がつくれたら街全体だって浮かせられますよね?」と語りかけてくる「おおばや氏」。それを聞き「ぼく」は思わずビル街の中で自分の身体がシャボン玉に包まれふわふわと浮かぶ様子を妄想します。「そうじゃなくて、例えばこんなこと...」と「おおばや氏」はスケッチブックを取り出し、イラストを見せると、ナノテクノロジーを活用した空中都市建設構想「FUWWAT(ふわっと)2050」のイメージがアニメーションで浮かびあがります。

「どうです?」と感想を求める「おおばや氏」に、興奮気味に「すごいです」と答える「ぼく」。そこへ「おおばや氏(130歳?)」というタイトルと、「彼の名前はおおばや氏。常識なんて軽く超える」というナレーションが入ります。企業ロゴと「つくるを拓く」というナレーションの後、「おおばや氏」と「ぼく」は公園で子どもたちと一緒にシャボン玉を楽しみます。

TVCM概要

タイトル 大林組 新TVCM おおばや氏とぼく「浮く街」篇(15秒・30秒)
出演 佐藤健、矢本悠馬
放映開始日 2022年1月2日(日)
放送地域 全国

特設サイト

大林組の「MAKE BEYOND つくるを拓く」特設サイトではTVCMやメイキング映像、グラフィック広告、インタビューなどのコンテンツをご覧いただけます。

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