
大屋根リング(提供:2025年日本国際博覧会協会 撮影:株式会社伸和)
この年
4月13日、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げ、 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催された。165の公式参加者と国が、そして、世界中から2,800万人を超える来場者が訪れた。
大林組は、パビリオン建設や会場全体の整備において統括施工管理者の役割を担い、安全かつ円滑な工事の推進に向けて、さまざまな角度から最先端の建設DXに挑んだ。会場のシンボルとなった「大屋根リング」は109個の木製部材を円形につないだ周長約2kmの建築物で世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された。
大林組は、設計、施工、企画などで携わり、持続可能な「いのち輝く未来」を世界中の人々と共有し、次の時代へと継承できるよう積極的に取り組んだ。
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2025年の大林組
社会の出来事
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建設業界の動き
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- 政府、AI基本計画を閣議決定



