環境表彰

大林組は2009年度に「大林組環境大賞」を創設し、年1回開催する環境大会において「環境に関する優れた事例 」を表彰・紹介してきました。
環境分野に対する社員の意識をさらに高め、事業活動における取り組みをより強化していくため、2011年度から「環境表彰」と名称を改め、環境に関する大林グループの取り組みのうち、顕著な功績があった活動、または他の模範となる活動を表彰しています。

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第7回 2016年1月開催

受賞活動
クロロクリン工法の開発・普及プロジェクト
再生可能エネルギーを活用した建設プロジェクト
水閘門改築工事における環境負荷低減プロジェクト
杭頭(くいとう)処理時の騒音・粉じん低減プロジェクト
水平多工区構工法を活用した3R活動プロジェクト

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第6回 2015年1月開催

受賞活動
ブラストサイレンサー開発・普及プロジェクト
木材チップを活用した塩害農地再生プロジェクト
オフィスビル運用時の環境負荷低減プロジェクト(キヤノン S タワー)
高い環境性能の先進的物流施設建設プロジェクト(GLP三郷Ⅲ)
台北地下鉄工事での環境保護プロジェクト

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第5回 2014年1月開催

受賞活動
クリーンクリート開発普及プロジェクト
環境放射能測定技術の展開プロジェクト
超迅速堆肥化による被災木材活用プロジェクト
バイオ燃料の活用・廃食用油回収プロジェクト

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第4回 2013年1月開催

受賞活動
久我山太陽光発電事業プロジェクト
アップサイクルブロック開発プロジェクト
oak omotesando(オーク表参道)環境配慮型開発プロジェクト

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第3回 2012年1月開催

受賞活動
アートヴィレッジ大崎セントラルタワーにおける環境配慮型施設運営
新東名高速道路稲木トンネル建設に伴う生き物引越し大作戦

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第2回 2010年6月開催

受賞活動
NEC玉川ソリューションセンター建設工事における廃棄物の究極ゼロエミッションへの取り組み
URUP工法による建設工事でのCO2排出量削減
生態系に配慮したリサイクル緑化技術「タイヒシャトル工法」の開発
CO2排出量55%削減の省エネルギー・環境配慮ビルの設計「大林組技術研究所新本館プロジェクト」
トンネル工事における総合的環境負荷対策[詰め替え容器利用、省エネルギー照明導入、排気ガス浄化装置導入ほか]
環境保全に対する大阪機械工場の取り組み[バイオ燃料利用、緑化推進、環境に配慮した塗料選定ほか]
シューパロJVにおける環境への取り組み[自家用給油設備設置によるCO2排出量削減、昆虫調べ課外授業開催]
道路維持管理業務から出る伐採材の堆肥化、その際に発生したカブトムシの幼虫を環境教材としてプレゼント(大林道路)

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第1回 2009年6月開催

受賞活動
自然環境の保全に配慮した生産施設のランドスケープ基本計画(六花亭製菓 六花の森プロジェクト)
大阪駅でのCSRの取り組み
イオンレイクタウンにおける環境への取り組み
竜串地区自然再生事業「竜串湾内泥土除去工事」
下水道構造物の長寿命化技術「エコサルファー防食工法
なんばパークスの大規模屋上緑化による環境負荷低減効果の対外的アピール

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